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スチームクリーナーの良い点と悪い点

スチームクリーナーの上手い活用方法とは

スチームクリーナーは言うまでもなくスチームがから特徴ですから、これを活かすのが最も上手い活用法と言えます。

まずは洋服のしわ伸ばしです。ポピュラーなのはズボンやスカートに皺がよったものをスチームの力で布を柔らかくし、しわを緩やかにし、そのまま吊るしておけば、少しの時間で新品の状態に戻すことです。

ワイシャツなども同様のことでうまく行きます。

最近は形状記憶のものが多くなっていますが、洗濯した場合、どうしても細かいしわみたいなものが残ることがあります。

バスルームに一晩吊るしておいて、蒸気の力で伸ばすという人もいますが、時間短縮にはスチームクリーナーが一番です。ちょっと当てるだけで見違えるほどピンとするからです。

蒸気の力はそれら洗濯ものだけにとどまりません。様々なところで力を発揮してくれます。

台所回りとか、お風呂場、その他の場所で、自然とちりやほこりが貯まり、黒ずんだ箇所が目につくことがありますが、掃除をしても、残りかすのようなものが取れないで困ることが多いのですが、スチームクリーナーで蒸気を軽く当ててやり、つまようじか小さな竹串で、ほぐしてやると見事に落とすことができます。

熱と蒸気のセットですから、熱や水に弱いものは避けるとして、そうでなければあらゆるものに応用が利きます。

ベランダで、汚れが目立つコンクリート部分は、普通は水洗いで大丈夫ですが、どうしても残る部分は、延長コードなどを使ってスチームクリーナーを使えば、一発で問題解消となります。

子供用の自転車などでのさび取りにも応用できます。

ただし、こちらは専用クリーナーもあるので、最初にスチームクリーナーを使い、少し乾いてから専用のものを使うと効果が倍増します。
更に細かいところでは、切手はがしなどにも応用できます。

貼り付けした切手で未使用なものや使用済みでも貴重な切手は剥がして保管したいものですが、うまく剥がれないことがままあります。

スチームを程よく噴出してあげると、見事に剥がれます。また、中古本の値段表示シールも中には剥がしにくいものがありますが、スチームであれが極く簡単に作業が終わります。

 

スチームクリーナーの効果的な使い方とは

スチームクリーナーとは高温・高圧のスチームを用いて台所・風呂場・窓などについた汚れを簡単に落とすことができるアイテムです。

耐熱性が低いプラスチック等の汚れ除去には使用できませんが、フローリングの汚れや換気扇周りにこびりついた油汚れを除去するのに効果的です。

スチームクリーナーは他の掃除道具と比較して掃除のコツがあり、そのコツをつかむことでお掃除が格段に楽になります。

そこでスチームクリーナーの効果的な使い方についてご紹介させて頂きます。

通常、スチームクリーナーは熱した水(スチーム)だけで汚れを簡単に除去できるという謳い文句を聞いたことがある方も多いと思いますが、高温・高圧のスチームにスチームクリーナ用の洗剤を加えることでスチームだけではなかなか落とせない頑固な汚れについても効果的に除去が可能です。

又、キッチン周りのタイルの壁などには重層やセスキ炭酸ソーダの希釈液をスプレーなどで汚れに吹きかけ、しばらく時間を置いてからスチームクリーナーを使用することでスチームクリーナ用の洗剤ではなかなか取りにくい油汚れに効果的です。

スチームパッドで汚れを除去する際、対象部の汚れがひどい場合には途中で中性洗剤などを薄めたお湯でゆすぎ、きれいな状態で常に拭き取るようにすることも効果的に汚れを除去するポイントの1つです。

最後になりますが、スチームクリーナーはあくまで汚れを浮かすことを目的としており、浮かした汚れをそのまま放置すると浮かしたはず汚れが冷えてまた固まってしまいますので浮かせた汚れは冷めて固まらないうちにタオルなどで素早く拭き取って頂く必要が有ります。

拭き上げには雑巾などでも問題ありませんが、車用で販売されているウエスも浮いた油などの汚れを効果的に拭き取ることが可能で、価格も安いのでお掃除アイテムとしてオススメ致します。スチームクリーナーの購入を考えている方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

スチームクリーナーの風呂場での使い方

風呂場の床は非常に汚れやすく、しかも頑固な汚れが付きやすいため、掃除するのも一苦労です。

例えばイスを置いている辺りや、溝の部分などは全体的に黒ずんできたりして見栄えも気になります。

しかも排水溝のあたりはぬめりもひどく、少し掃除をさぼるだけでも汚れがひどくなります。

めったに掃除しない天井などは点状のカビが発生し、ところどころには赤い水あかも発生してきます。このように風呂の汚れといっても実に様々であり、壁や床、浴槽や天井など、お風呂には掃除するべき場所が非常に多いです。普段掃除する場合には、浴槽を適度に洗い、床や排水溝などを簡単に掃除する程度という方がほとんどでしょう。

しかしそれではこびりついた汚れは落ちにくく、雑菌も繁殖しがちです。ここで有効なのがスチームクリーナーを使用した掃除方法です。

スチームクリーナーは高圧で水蒸気を噴き出して汚れを分解し、浮き出させます。

その汚れを先端についている布カバーで取るという機会ですが、風呂場やキッチン、トイレなど水回りで汚れやすい箇所の掃除には最適です。

通常の掃除では落とすことのできなかった溝に入り込んだ黒ずみや、頑固な赤い水あかもスチームクリーナーとブラシの組み合わせにより簡単に落とすことができます。

また、水滴のウロコの様な汚れもしっかりと落とすことができ、まるで新品のようにきれいになります。天井に付着したカビなども、汚れを落とした後に除菌を行うことで再び発生するのを防止できます。

スチームクリーナーは約100度のスチーム温度にて掃除を行うため、薬品を使用せずとも除菌効果があります。

大腸菌や黒コウジカビなどに対する除菌効果は効果試験により実証されており、その効果の高さは定評があります。

お風呂で使用する際には、より細かい箇所まで清掃する場合は布カバーの他にもノズルやブラシといった様々なパーツを使用することで、よりきれいに掃除することが可能です。


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